プッシュしよう~男性編~
お見合いの相手に好意を感じた場合、どのように伝えたらいいのでしょうか。
男性から女性に好意を持った場合、伝える際の注意点についてまとめてみました。
褒め言葉の言い方ですが、女性を褒めるのは難しいもので、例えばきれいな女性に「きれいですね。」というのは大した褒め言葉になりません。
言われ慣れていて効果がないなんて場合があるのです。
女性に対して言う場合、容姿について褒めるよりも、「タイプなんです。」という言葉が何よりも一番効果があるものです。
太っていようが細かろうが、全部含めて自分のことをタイプだと言ってもらえると女性はうれしいものです。
次に、相手に同調するのが大切です。
会話の中で相手が視線を合わせてきたときは、同意してほしい合図です。そんなときには、「そうですよね」「その気持ちわかります」などと同意しましょう。頷くだけでなく、言葉で伝えるのがポイントですよ。
反論は仲良くなってからしましょう。
そして、「また会ったら、楽しく過ごせそう」という気持ちにさせることも大切です。
面白い場所を知っている、おいしいレストランを知っているなど、単純なことでいいのです。それに惹かれてまた会ってみたいと思う女性は多いものです。
得意なことはアピールしましょう。
そして最後に、自分の気持ちはきちんと伝えておくのが大切です。
「またお会いしたいです」と目を見て言いましょう。
何回も繰り返して言うと、しつこいと思われるかもしれないのでその点は気をつけましょうね。
相手がその場では「私も」とは言わないかもしれませんが、気持ちは十分伝わることでしょう。
また会いたいと言われて嬉しくない女性はいないので安心しましょう。